章爺の部屋

上原投手

上原投手

米ダイリーグ上原浩治投手の大活躍に寄せて
A-2

 

上原投手おめでとうございます。 2-3日後には 私はきっと
ワールドチャンピヨンに輝いた彼に 心の底からのリスペクトと共に
称賛の祝福の拍手を送っている事とおもいます。

 

いわずと知れたいまや話題のヒーローBRソックスの
上原浩治投手の事である。彼の大活躍のニュースは
海のむこうから毎日のように流れてきます。

 

野球中継を見ている人の数は 今や毎日1300万人から
1700万人とも言われている。アメリカだけの話である。
これにインターネットが加わるとするととてつもない人の数となる。

 

その中心にいる人物ですからこれはもうすごいというより
他はない。彼はもう既に億万長者であり大スターで
ありその名を野球史に刻んだアメリカンドリームを達成した
すごい男である。

 

彼は決して1流選手などではない。
超1流選手なのだ。
うまく言えばなんでも勝ち馬に乗ろうとする 悪く言えば風見鶏
のにわかえせフアンの私のあてにならない知識によれば 

 

彼は大学で既に名をはせており卒業後は巨人か はたまた
ダイリーグかで悩み お父さんの巨人フアンと彼のダイリーグ
での通用するや否やの判断 そして巨人側の熱烈なコール

 

と相まっって 自ら巨人を逆指名するという契約大金と共に
鳴り物入りで巨人に入団したすごい男だったのである。

 

入団後は1年目から大活躍そのまま 巨人を何年間も
背負った巨人のエースであった。巨人のエース時代巨人
のフアンだった私の記憶では彼は剛速球を投げる男という
印象が強かった。

 

実際彼は最速145,6KM投げていたから当時150k
前を投げる投手は素人の私の目には剛速球を投げる
男でしか無かった。

 

実際いつも投げた後三遊間にゴロがいき 彼が少し
小躍りしながら後ろを振り返り球が遊撃手のミットに
おさまったらそのまま引き上げるという例のスタイルを

 

繰り返し繰り返しTVでいつも見ていたからあの印象が
私の心には 今でもに強く心に残っている。だから針の
穴をも通す正確無比なコントロールを持つすごい男

 

として何かの記事に紹介された時 私は{へえ--そう
なんだ}という言葉を漏らすした記憶があるし また
なんとなくうれしいようなそれでいてどこか悲しいような

 

とにかく今迄自分が持っていた感覚知識と少し違う
という所に違和感を持ったものだ。振り返って考えて
みればあの時すでにプロの選手としてはすごい人で

 

正確無比なコントロールを持つすごい男として 
評価されなければならない人だったのでは
ないでしょうか?どうも日本人は1流選手

 

と超1流選手の見分けがつかないようだ。
これは1つには日本人社会が実は1流選手
ばかりで周りが逆にレベルが高いが為に

 

超1流選手を見落とし勝ちになるのではないでしょうか?
今まで会社でも起こったことだしアスリートでも学者でも

 

研究者でも未だに現に繰り返し繰り返し起こされ
続けている事であるかなとも思いますし 実力世界の
アメリカへ行って初めて 格差社会へいくとその差が

 

はっきりと見えてくるのではないでしょうか? 
あっあの人は 超が付く1流の人間、いや会社
だったんだと言うことには枚挙にいとまがない。

 

 

あまり格差が少ない社会をめざそうとしている
日本人社会がある意味成功している証明で
あるといえなくもないが なんとももったいない

 

話ではあるまいか。よく言えば宝の持ちぐされ悪く
言えば灯台もと暗し、猫に小判である。これからは
まだまだ日本人社会に埋もれているであろう特に

 

超の付く逸材の流出を防ぐ事とと掘り起しを
教育と共にもっともっと積極的に我々は行うべき
努力すべきではないだろうか?

 

特に評価の仕方については我々日本人は 
会社の人事をも含めてもっともっと勉強
すべきである。

 

話が高見へ行ってしまったので元へ戻そう。
アメリカへ渡ったダイリーガーには 有名人
ばかりがもう何人もいる。

 

あっあの人もあの人もと いう人たちばかりだ
申し訳ありませんが名前をいわれれば 
あっそうかという人達ばかりですので

 

ここは当方の独断と偏見によって 数人に
割愛させてもらうことに請許申しあげます。
野茂英雄 いわずと知れたダイリーガー開拓者
トルネード投法は面白かった 

 

何よりも彼がアメリカに 道場破りに行った年と 
私が会社を起こした年が一緒だった為文句無し
に好きでした。またボソボソと話すあのボクトツとした

 

話しぶりとどこにあの闘志を秘めているんだろうと
いうギャップがたまらなかった。
イチロウ 野球の申し子 最強のレコードホルダー
探究者

 

松井 静かな大きな英雄 公共性の高い孤高の男
前置きが長くなりましたが 当然と言えば当然ですが
上原はこれらの英雄達とは また違った形の
ヒーローである。

 

彼が渡米すると聞いたとき 正直やめた方が良いのでは
という気がしていたその理由としては 第1にアメリカでは
彼の速球では全く通用しないと思ったからである。

 

間違いなく一杯苦労ばかりしてしょんぼり帰国するのでは
と思ったからだ。 だって2−3Kも落ちた最速143K台
の速球は 今や甲子園球児でも 普通に投げる速さ

 

だからである。ましてやダイリーグである。加えての年齢だ 
彼は34歳位だったと思う。もう後5年いや3年若かったら
と思ったものだ。さらに投げるボ−ルまでも違うではないか?

 

この手元がスベルといわれるアメリカのボ−ルでは
さすがの針の穴をも通す正確無比なコントロールも役に
立たないではないか? これまでに築き上げてきた大学

 

での記録を始めとする数々の輝かしい記録や 華々しい
世界一や オリンピックの名誉も何も 砂上の楼閣と化して
しまう大きな危険性をはらんでいるように感じたからだ。

 

しかしながら彼はきっと自信があったのだと思う敢然と
立ち向かって旅立って行ったからだ。そして渡米後は
私などは年齢の性でもあるのだが彼の足跡などは

 

余り追わなくなっていた。しかしながら彼はコツコツと
着実にアメリカでの実績を積み重ねていたのだ。
それは彼の成績表を改めて眺めたとき何人をも

 

うならせる全く文句のつけようがない数字の羅列が
あるのだ。ほんとにこれこそがプロフェッショナルであると思う 
全く超1流人のほんとの証がここにある。

 

そして今回の連日の ニュースショウである。彼が
2-3日前にインタビュに答えて曰く{アンパイヤが
そのようにジャジしそう判断したのならそれがジャッジです。

 

しかたありません。次頑張ります。}この言葉のほんとうの
意味こそが平和で自由な世界で生まれ育って来た
我々日本人が 超1流人を見逃してしまっている元凶

 

にヒントを与えてくれているのではないでしょうか?
ほんとうの実力の世界に一つ身を置きほんとうの自分の
実力だけで生きてきた また生き残ってきた勝負を

 

し続けてきた人間が発した重みのある言葉です。
決してまちがっても軽く聞き流してはなりません。と私は
思うのですが 皆さんは如何でしょうか? 

 

私が思い描くダイリーガーで通用する人です。1.日本で
通用する速球を持っていること。2.ボール半分また自分の
思うところにいつでも 思う球種で思う速度で思う

 

ピンポイントに 自由自在に 投げ分けられる投球技術を
既に会得していること。 3.自分をコントロールできる
客観視できるプロフェッショナルな明るい積極的な考えを

 

持っている人(豊富な知識、細かな観察力 冷静な分析力
賢い謙虚心明るくアグレッシブな心  洞察力 向上心 
探究心 公共性)4.クレバーな男 (上記3を含む
いろんな意味で)です。

 

別に私ごときが 心配しなくてもよいのですが
今ダイリーグで大活躍中のピッチャ-の中で ダルビッシュ
松坂は別として もう一人私が上原と同様に心配した

 

別の男がいます。 その人は岩隈です。彼にも今まで
同様に頑張ってほしい。 どうも私は見るからに
プロ向きでは無い心根のやさしそうに見える人が

 

場違いの様にも見える修羅場の実力の勝負の
世界で頑張っている姿を見ると応援したがる傾向に
あるようだ。

 

あとは黒田も頑張っていますね。もちろん田沢投手も
ですが、みなさん頑張ってください。 上原投手その後の
肘は肉離れは大丈夫ですか? 

 

あなたが封印ボールの紐を解きわが身をけずって
体を張って勝負に出たことはみなさんが知っています。
これもプロだからこそですね。

 

どうか今後とも怪我やお体に気をつけて 
益々ご活躍されますようお祈り致しております。  
そして元気をありがとう
   < 請許 敬称略>  < 終り>

上原投手

米ダイリーグ上原浩治投手の大活躍に寄せて
A-2

 

上原投手おめでとうございます。 2-3日後には 私はきっと
ワールドチャンピヨンに輝いた彼に 心の底からのリスペクトと共に
称賛の祝福の拍手を送っている事とおもいます。

 

いわずと知れたいまや話題のヒーローBRソックスの
上原浩治投手の事である。彼の大活躍のニュースは
海のむこうから毎日のように流れてきます。

 

野球中継を見ている人の数は 今や毎日1300万人から
1700万人とも言われている。アメリカだけの話である。
これにインターネットが加わるとするととてつもない人の数となる。

 

その中心にいる人物ですからこれはもうすごいというより
他はない。彼はもう既に億万長者であり大スターで
ありその名を野球史に刻んだアメリカンドリームを達成した
すごい男である。

 

彼は決して1流選手などではない。
超1流選手なのだ。
うまく言えばなんでも勝ち馬に乗ろうとする 悪く言えば風見鶏
のにわかえせフアンの私のあてにならない知識によれば 

 

彼は大学で既に名をはせており卒業後は巨人か はたまた
ダイリーグかで悩み お父さんの巨人フアンと彼のダイリーグ
での通用するや否やの判断 そして巨人側の熱烈なコール

 

と相まっって 自ら巨人を逆指名するという契約大金と共に
鳴り物入りで巨人に入団したすごい男だったのである。

 

入団後は1年目から大活躍そのまま 巨人を何年間も
背負った巨人のエースであった。巨人のエース時代巨人
のフアンだった私の記憶では彼は剛速球を投げる男という
印象が強かった。

 

実際彼は最速145,6KM投げていたから当時150k
前を投げる投手は素人の私の目には剛速球を投げる
男でしか無かった。

 

実際いつも投げた後三遊間にゴロがいき 彼が少し
小躍りしながら後ろを振り返り球が遊撃手のミットに
おさまったらそのまま引き上げるという例のスタイルを

 

繰り返し繰り返しTVでいつも見ていたからあの印象が
私の心には 今でもに強く心に残っている。だから針の
穴をも通す正確無比なコントロールを持つすごい男

 

として何かの記事に紹介された時 私は{へえ--そう
なんだ}という言葉を漏らすした記憶があるし また
なんとなくうれしいようなそれでいてどこか悲しいような

 

とにかく今迄自分が持っていた感覚知識と少し違う
という所に違和感を持ったものだ。振り返って考えて
みればあの時すでにプロの選手としてはすごい人で

 

正確無比なコントロールを持つすごい男として 
評価されなければならない人だったのでは
ないでしょうか?どうも日本人は1流選手

 

と超1流選手の見分けがつかないようだ。
これは1つには日本人社会が実は1流選手
ばかりで周りが逆にレベルが高いが為に

 

超1流選手を見落とし勝ちになるのではないでしょうか?
今まで会社でも起こったことだしアスリートでも学者でも

 

研究者でも未だに現に繰り返し繰り返し起こされ
続けている事であるかなとも思いますし 実力世界の
アメリカへ行って初めて 格差社会へいくとその差が

 

はっきりと見えてくるのではないでしょうか? 
あっあの人は 超が付く1流の人間、いや会社
だったんだと言うことには枚挙にいとまがない。

 

 

あまり格差が少ない社会をめざそうとしている
日本人社会がある意味成功している証明で
あるといえなくもないが なんとももったいない

 

話ではあるまいか。よく言えば宝の持ちぐされ悪く
言えば灯台もと暗し、猫に小判である。これからは
まだまだ日本人社会に埋もれているであろう特に

 

超の付く逸材の流出を防ぐ事とと掘り起しを
教育と共にもっともっと積極的に我々は行うべき
努力すべきではないだろうか?

 

特に評価の仕方については我々日本人は 
会社の人事をも含めてもっともっと勉強
すべきである。

 

話が高見へ行ってしまったので元へ戻そう。
アメリカへ渡ったダイリーガーには 有名人
ばかりがもう何人もいる。

 

あっあの人もあの人もと いう人たちばかりだ
申し訳ありませんが名前をいわれれば 
あっそうかという人達ばかりですので

 

ここは当方の独断と偏見によって 数人に
割愛させてもらうことに請許申しあげます。
野茂英雄 いわずと知れたダイリーガー開拓者
トルネード投法は面白かった 

 

何よりも彼がアメリカに 道場破りに行った年と 
私が会社を起こした年が一緒だった為文句無し
に好きでした。またボソボソと話すあのボクトツとした

 

話しぶりとどこにあの闘志を秘めているんだろうと
いうギャップがたまらなかった。
イチロウ 野球の申し子 最強のレコードホルダー
探究者

 

松井 静かな大きな英雄 公共性の高い孤高の男
前置きが長くなりましたが 当然と言えば当然ですが
上原はこれらの英雄達とは また違った形の
ヒーローである。

 

彼が渡米すると聞いたとき 正直やめた方が良いのでは
という気がしていたその理由としては 第1にアメリカでは
彼の速球では全く通用しないと思ったからである。

 

間違いなく一杯苦労ばかりしてしょんぼり帰国するのでは
と思ったからだ。 だって2−3Kも落ちた最速143K台
の速球は 今や甲子園球児でも 普通に投げる速さ

 

だからである。ましてやダイリーグである。加えての年齢だ 
彼は34歳位だったと思う。もう後5年いや3年若かったら
と思ったものだ。さらに投げるボ−ルまでも違うではないか?

 

この手元がスベルといわれるアメリカのボ−ルでは
さすがの針の穴をも通す正確無比なコントロールも役に
立たないではないか? これまでに築き上げてきた大学

 

での記録を始めとする数々の輝かしい記録や 華々しい
世界一や オリンピックの名誉も何も 砂上の楼閣と化して
しまう大きな危険性をはらんでいるように感じたからだ。

 

しかしながら彼はきっと自信があったのだと思う敢然と
立ち向かって旅立って行ったからだ。そして渡米後は
私などは年齢の性でもあるのだが彼の足跡などは

 

余り追わなくなっていた。しかしながら彼はコツコツと
着実にアメリカでの実績を積み重ねていたのだ。
それは彼の成績表を改めて眺めたとき何人をも

 

うならせる全く文句のつけようがない数字の羅列が
あるのだ。ほんとにこれこそがプロフェッショナルであると思う 
全く超1流人のほんとの証がここにある。

 

そして今回の連日の ニュースショウである。彼が
2-3日前にインタビュに答えて曰く{アンパイヤが
そのようにジャジしそう判断したのならそれがジャッジです。

 

しかたありません。次頑張ります。}この言葉のほんとうの
意味こそが平和で自由な世界で生まれ育って来た
我々日本人が 超1流人を見逃してしまっている元凶

 

にヒントを与えてくれているのではないでしょうか?
ほんとうの実力の世界に一つ身を置きほんとうの自分の
実力だけで生きてきた また生き残ってきた勝負を

 

し続けてきた人間が発した重みのある言葉です。
決してまちがっても軽く聞き流してはなりません。と私は
思うのですが 皆さんは如何でしょうか? 

 

私が思い描くダイリーガーで通用する人です。1.日本で
通用する速球を持っていること。2.ボール半分また自分の
思うところにいつでも 思う球種で思う速度で思う

 

ピンポイントに 自由自在に 投げ分けられる投球技術を
既に会得していること。 3.自分をコントロールできる
客観視できるプロフェッショナルな明るい積極的な考えを

 

持っている人(豊富な知識、細かな観察力 冷静な分析力
賢い謙虚心明るくアグレッシブな心  洞察力 向上心 
探究心 公共性)4.クレバーな男 (上記3を含む
いろんな意味で)です。

 

別に私ごときが 心配しなくてもよいのですが
今ダイリーグで大活躍中のピッチャ-の中で ダルビッシュ
松坂は別として もう一人私が上原と同様に心配した

 

別の男がいます。 その人は岩隈です。彼にも今まで
同様に頑張ってほしい。 どうも私は見るからに
プロ向きでは無い心根のやさしそうに見える人が

 

場違いの様にも見える修羅場の実力の勝負の
世界で頑張っている姿を見ると応援したがる傾向に
あるようだ。

 

あとは黒田も頑張っていますね。もちろん田沢投手も
ですが、みなさん頑張ってください。 上原投手その後の
肘は肉離れは大丈夫ですか? 

 

あなたが封印ボールの紐を解きわが身をけずって
体を張って勝負に出たことはみなさんが知っています。
これもプロだからこそですね。

 

どうか今後とも怪我やお体に気をつけて 
益々ご活躍されますようお祈り致しております。  
そして元気をありがとう
   < 請許 敬称略>  < 終り>

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